アルトサックス リードの選び方ガイド

アルトサックス リードの選び方ガイド

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アルトサックスのリードを選ぶ時のコツ

アルトサックスを演奏する際に
欠かせない要素の一つが「リード」です。


リードはアルトサックス本体との接続部分であり、
音色や演奏のしやすさに大きく影響します。


しかし、アルトサックスでの演奏が初めての人にとっては
リードの選び方が分かりにくいこともあります。


そこで、本記事では、
リードの基本的な知識から選び方のポイントまでを解説します。


■リードって何?

リードは、アルトサックスの口をあて息を吹き込む部分に
取り付けられる板状の部品です。


このリードが振動することによって音が生まれ、
楽器を吹くときの息圧や口の形によって音色や音量が変化します。


いうなれば、リードはアルトサックスの音楽性や表現力に
直接影響を与える重要な部品なのです。



■リードは全て同じではない!?


リードは全て同じではありません!


リードは様々なブランドや材質、硬さなどがあり、
それぞれ異なる音質や演奏特性を持っています。


だからこそ、演奏者の個性や好みによって、
最適なリードを選ぶことが重要です。


■リード選びで重要なポイント

リードを選ぶ際には以下のポイントに注意しましょう。


1.硬さ

リードには硬さの異なるものがあります。


その硬さの違いは、1〜5までの数字で表されています。


硬いリードは、高音域や音量をコントロールしやすく、
柔らかいリードは、低音域や音色の変化を演出しやすいです。


初心者は、2~1/2(2.5)あたりの中ぐらいの硬さから始めるのがおすすめです。


2.ブランド

有名なリードブランドは品質が安定しており、
多くの演奏者に支持されています。


複数のブランドを試してみて、
自分に合うものを見つけることが大切です。


ちなにみに、以下のブランドメーカーがあります。


Vandoren(バンドーレン)

世界中に多くのファンを持つバンドーレンのリードは、
さまざまな音楽ジャンルのサックスプレイヤーに愛用されており、
オールジャンルで使える音を出してくれます。


Forestone Japan(フォレストーンジャパン)

竹繊維とPP材、カルシウムを独自の製法で組み合わせた、
特許を取得した素材で、自然で弾力性のある音色を実現。


ケーン素材のリードよりも耐久性が高まっている一方で、
ケーンに近い感触が得られます。


Legere(レジェール)

こちらも、植物のケーンではなく合成材料でつくられた
サックス用リードです。
ケーンと似たような性質をもち、温かみのある音を奏でられます。


3.音質と表現

リードの材質やデザインによって
音質や表現力が異なることがあります。


明るい音色や暗い音色など、
自分が求める音楽的な特性に合ったリードを選びましょう。


4.使用感

リードの反応や吹きやすさは個体によって
異なることがあります。


できれば、試奏して自分の吹きやすさを確かめることが大切です。


5.価格

リードの価格は幅広く、高価なものから手頃なものまであります。
自分の予算に合ったリードを選びましょう。


6.試奏

可能ならば複数のリードを試奏して比較し、
自分の好みに合ったものを選ぶことが理想です。


最終的な選択は、
自分の演奏スタイルや音楽的な目標に合わせて行うことが大切です。


リードの選び方は個々の演奏者によって異なるため、
時間をかけて試行錯誤してみることをおすすめします。


正しいリードを見つけることで、
より魅力的な音楽表現を楽しむことができるでしょう。

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