アルトサックスの選び方ガイド

アルトサックスの選び方ガイド

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アルトサックスの選び方のポイント

アルトサックスはその独特な音色と
幅広い音楽ジャンルでの活躍ができることから、
多くの人々に愛されている楽器です。


ただ、初めてアルトサックスを購入する際には、
適切な選び方が必要になります。


そこで、本記事では、
アルトサックスの種類や選び方、
初心者向けのおすすめポイント、
中古と新品の比較について解説をします。



■サックスの種類

アルトサックスは、サックスファミリーの中でも一番ポピュラーな楽器で、
他にもソプラノサックス、テナーサックス、バリトンサックスなどがあります。


アルトサックスは、サイズが中程度で、
音域がテナーサックスとソプラノサックスの中間に位置し、
多くの音楽のジャンルに適した楽器とされています。



■サックスの選び方

アルトサックスを選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。


1. 予算

自分の予算に合ったアルトサックスを選ぶことが重要です。
予算に合わせて、新品や中古、またはアクセサリーの購入も検討しましょう。


2.音色

アルトサックスの音色は、楽器の製法や材質、塗装ごとに異なることがあります。
必ず試奏して、自分の好みに合う音色を探しましょう。


3. ブランドと製造国

信頼性のあるブランドや製造国からのものを選ぶことで、
品質の安定した楽器を手に入れることができます。


サックスのメーカーとしては、


YAMAHA(ヤマハ)

初めて管楽器を手にする方からプロ奏者まで、
幅広く支持されているのが、
日本で楽器を手がける総合メーカーとして
唯一にして世界最大の総合管楽器メーカーの
知名度を持つYAMAHA(ヤマハ)。


なんといっても、YAMAHA(ヤマハ)の独自の品質管理の安定性、
最新の技術による設計・精度の高さは、
もはや国内だけでなく世界中でも高く評価されているゆえに、
吹きやすさと音程の安定感は抜群です。
また、初心者向けモデルも充実していますので
おススメのメーカーのひとつです。



YANAGISAWA(ヤナギサワ)

日本が世界に誇る、
ハンドメイドにこだわったサックス専門メーカーです。


成型・製作から最終調整まで、できる限り職人の手を入れる、
作りの丁寧さとブロンズモデル・シルバーソニックモデルなど
素材へのこだわりの高いメーカーです。


特にソプラノ・アルトサックスの評価が高く、
国内にとどまらず海外においても多数の
プロサックスプレイヤーに評価され
愛用されている人気の高いメーカーです



Selmer(セルマー)

ジャズ・クラシック問わず世界中で愛用者の多いメーカー。
「サックスと言えば…?」、このセルマーを
一番に思い浮かべる方が多いほどのサックス老舗の王道メーカー。
独特の柔らかな響きと
しっかりとした存在感のあるサウンドが特徴です。
中音域の豊かな響きはまさに「セルマーサウンド」


まさに、この3社が、
サックスには「御三家」と呼ばれるメーカーに当たります。



4.手入れのしやすさ

アルトサックスの手入れは、定期的に行う必要があります。
塗装などの違いにより、手入れのしやすさや
メンテナンス方法が違ってきますので確認しましょう。


5.重さとサイズ

アルトサックスは持ち運びが比較的容易ですが、
重さやサイズが自分に合っているかも、実際に確認してください。



■初心者におすすめのサックス

初心者におすすめのアルトサックスは、以下のポイントを備えているものです。


1.入門モデル

初心者向けに作られた入門モデルは、
プロの楽器よりも手頃な価格で購入できます。


たとえば、ヤマハ アルトサックス YAS-280やYAS-380です。
2つとも、ヤマハの人気の入門機種になります。


特に、YAS-280はヤマハの中で1番安い楽器です。


外観は、380の方がキーの形が上位機種と同じということもあり、
若干操作しやすいといったところ。


なので、若干YAS-380のほうがカッコよく見えます。



吹き比べると、YAS-280は軽い音に感じ、
YAS-380の方が音のツヤが増した上級のサウンドに感じます。


ですから、YAS-280よりも少しいい音や響きが欲しい場合はYAS-380がオススメですね。


とはいえ、YAS-380はYAS-280より、若干、お高め。


サックスは、本体だけ揃えればいいというワケではないので、
YAS-380を買うならYAS-280を買って、余ったお金で
マウスピースやリガチャーなどといった消耗品に、お金を回した方が、
出費を抑えられると思います。



2.軽い重さ

持ち運びや演奏時の疲労を軽減するためにも、
軽い重さの楽器がおすすめです。


たとえば、YAS-280の重量は2323グラムで、
YAS-380の重量は2365グラムと、40グラムほど重量が増しています。



3.調整がしやすい

初心者は楽器の調整が難しいこともあるため、
調整がしやすい楽器を選ぶと良いでしょう。


4.入門キット

アクセサリーやケースがセットになった入門キットがあると便利です。


Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどでは、
いろいろな入門キット(セット)が、販売されているのでチェックしてみてください。




■中古と新品どちらがいいのか?

中古と新品、どちらが良いかは状況によりますが、
以下の観点を考慮して判断しましょう。


▼中古のメリット

・予算内で高品質な楽器が手に入る可能性がある。


・演奏が安定してきた後に、プロモデルへの移行がしやすい。


▼中古のデメリット

・使用感やキズがある場合がある。


・故障のリスクが、やや高いことがある。


▼新品のメリット

・品質が保証されている。


・初めての楽器として安心して選べる。


▼新品のデメリット

・高価な場合がある。


・演奏技術が向上しても、プロモデルを選ぶことが難しい。



最終的な選択は、予算や自身のレベルや目標に合わせて
検討することが重要です。


試奏や専門家のアドバイスを受けながら、
自分に最適なアルトサックスを見つけましょう。

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